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2026 2月


2月1日 高校1・2年生で入塾をお考えの方へ

TOPページに以下の内容をアップしました。

高校1・2年生で入塾をお考えの方へ

現在、高校1、2年生(4月から高校2、3年生)は残席僅かで、埋まり次第募集停止になります。

当塾の考え方や指導方針は、左の基本情報や塾の情報もお読みいただければと思います。

また、過去の日記なども良ければお読みください。

中高一貫校向けと新高校1年生向けの案内も、順にアップしていきます。



令和8年2月1日現在の進度状況
1年生   数学U・・・「図形と方程式」修了
2年生B   「標準問題」・・・54問まで解説済
2年生V  数学V・・・「微分法」の逆関数の微分まで修了


2月3日 中等教育学校で入塾をお考えの方へ

TOPページに
中等教育学校生で入塾をお考えの方へ
を掲載しました。

中等教育学校は高等学校とカリキュラムが異なっているため、途中入塾の場合、面談で現状を聞かせていただき、所属する講座を提案させていただきます。

当塾は高校数学の指導を行う塾で、中等教育学校の生徒の受け入れは最も早い時期で中学3年生になる4月(体験授業を3月末に行います)からになります。

ただし、中学校の内容が不安な場合は中学2年生の2〜3月に先行で入塾していただき、総復習をすることも可能です。

ご不明な点があれば、気軽にご連絡下さい。


2月5日 新高校1年生で入塾をお考えの方へ

TOPページに
新高校1年生で入塾をお考えの方へ
を掲載しました。

長文になっていますので、ゆっくり読んでいただければと思います。


当塾では、新高校1年生の受け入れは3月下旬となります。

今年の体験授業の日程は3月26、28、30日の15:30〜17:30の予定です。

体験授業の内容は連続しているので3回とも受講してください。

体験授業で判断していただいて、継続して通塾する場合は4月から正式に入塾となります。

1か月以上先の話になりますが、塾を探し始められている方もおられると思うので掲載しておきます。

体験授業の日程が変更になった場合はTOPページでお知らせします。

不明な点や疑問点などがあれば、お問い合わせ下さい。


2月9日 デジタルとアナログ

昨日、将棋のタイトル戦『棋王戦』が松山市で行われました。

棋王は言わずと知れた藤井聡太六冠で、挑戦者は増田康宏八段です。

増田八段は歯に衣着せぬ発言が面白いことで有名な棋士で、そういう所も良いのですが、自分に合った勉強法を色々と試している所も興味が持てます。

最近読んだ記事では、以前はAIを用いてパソコンを見ながら勉強をしていることが多かったけれど、3〜4年前から自分より強いAI同士で対戦させて得られた棋譜をノートに鉛筆で書き写しながら何故そうなるのかを考えるようにして実力が伸びたと言っていました。

地味で時間がかかるけれど、ノートに直接書くこと、理由を自分の頭で考えることが実力を伸ばすためには必要だと感じるということです。

用いているのがAI同士の対戦結果というデジタルの最先端のものでも、それを活かすためにはアナログの手法が必要だというのが非常に興味深いところです。

全ての人、全ての事象に当てはまるかどうかは分かりませんが、やはり勉強の基本は「自分の手で書く」「自分の頭で考える」だと思います。


2月14日 行動を決めておく

生徒の受験する国公立大学が確定してから2週間余り、入試対策教材を作成していて今日ようやく全ての教材を作り終えました。

高校3年生は前期日程まで残り10日なので、最後まで協力できることをしていきます。

毎年生徒に言っていることとして、前期日程で大学入試が終わったと思ってはいけません。

勉強を止めていいのは、進学先が確定したときか受験予定の試験が全て終わったときです。

2月25日の前期の手ごたえに関わらず3月5〜9日の合格発表日、3月8日の中期、3月12日の後期日程の試験が終わるまで勉強を継続しましょう。

特に3月5〜9日の合格発表日までに勉強を止めてしまうと、不合格だった場合、中期、後期に向けて勉強を再開するのが難しくなります。

また生徒によっては、中期後期の試験を受けに行くことすら出来なくなります。

そういうことが無いように、どのように行動するのかをハッキリさせておくことが大切です。

勉強を継続する気持ちを持てるように、前期試験に行く前に中期、後期日程用の対策教材を渡します。

これまで頑張ってきたことを無駄にしないためにも最後まで頑張りましょう。


2月16日 面談

2月は定期考査のある学校が多いため、高校1、2年生はテスト勉強と復習を行い、並行して面談をしています。

当塾では定期的にするわけではありませんが、確認したいことがあるときや希望があれば面談を行います。

基本的なスタンスとして文理選択や進路指導においては、データを提供したり意見を求められれば述べますが『こうするべきだ』と強制することはありません。(絶対に間違っていると言い切れる場合は『間違っている』とは言います。)



高校1年生の面談は、文理選択と進路希望の確認が目的です。

文理の適性はこちらが感じていることと生徒の選択が異なっている場合もありますが、学力の伸び方は予測出来ないので何が正解かは分からないです。

もう一方を選んでいたらどうなったのかは分からないので、自分自身で考えて決めることが大切だと思っています。

進路希望は明確な目標がある生徒はそれに向かって頑張れば良いですし、まだ目標が定まっていない生徒は、行きたい大学が決まったときのために選択肢の幅を広げられるように頑張れば良いと思います。

今は各分野の基礎〜標準の内容を学習している段階なので、進路に関わらず継続的に復習を行う習慣を身につけることが大切です。



高校2年生の面題は、進路希望の確認が目的です。

高校2年生は、自分の学力がどこまで到達出来るのか何となく見えてくる時期です。

まだ目標が定まっていない生徒であっても、大学入試で何の科目を主として用いるのかをそろそろ考えてもらいたいです。

進路希望で特に確認しておきたいのは、国公立大学の医歯薬系と難関大学を目指す生徒です。

他の大学学部と比べて身につける学習内容が異なる場合は、それに対応した勉強をする必要があります。

授業前後に話をして分かっていることもあるのですが、目標が変わることもあるので確認していきます。



高校の3年間は長いようで、あっという間に終わります。

この3年間の努力でその後の人生が大きく変わる可能性があるので、1日1日の積み重ねを大切に過ごしてもらいたいです。


2月18日 再現不可能な解答

当塾の演習の授業は、解いてきた問題の添削をしてから解説をします。

特に昨年から感じるようになったことで、分からない問題があったときにネットで調べたり、AIに解いてもらった解答を書いてくる生徒が増えました。

それの全てが悪いというわけではありませんが、そういうことをする生徒の多くはAIの考えた解答の良し悪しが判断できているように思えません。

今日、添削をしていると通常では考えられない式変形をして問題を解いている生徒がいて「この部分の変形はどうやったら思いつくのか?」と尋ねると「分かりません」と答えていました。

その解答は大学入試では正解として扱われますが、生徒が入試本番で再現するのは不可能です。

もっと言うと、これはAIに限らず、参考書を見ながら解いても同じことです。

参考書に載っている解法の中には、普通の高校生は再現が不可能なものも存在しています。

高校数学で行き詰る多くの生徒は、意味は分からないけれど解き方を真似して覚えるという勉強方法を取りがちです。

そうならないように、当塾ではスマートでは無くても普通の生徒が努力をすれば思いつく解法を理由から教えているので、まずはその解法を身につけてほしいです。


これからAIが発展していくと、理由は分からないけれど正しいであろう結果を示される世の中になる可能性があります。

そういう社会になったときに求められるのは「何故」なのかを考えられる人間だと思います。


2月21日 3月の予定表

3月の予定をTOPページにアップしました。

当塾では3月から学年が一つ上がります。

3月後半から4月前半にかけて春期講習で授業回数を増やしています。

中学までとは異なり、高校では学習内容が難しく量も多いので普通に勉強をしていては大学入試に間に合いません。

そのため、学校が休みのときにどれだけ頑張れるかにかかっています。

中学生までのように春休みや夏休みに本当に休んでいると、行きたいと思うような大学には合格できません。

高校での春休み夏休みは『学校の授業』が休みというだけです。

厳しいようですが、高校3年間は基本的に長期休暇は無いものと考えてもらいたいです。

そして、これは高校に合格した瞬間から始まります。

兄弟がいると教えてもらえるのですが、高校受験が終わって春休みに遊び続けていた生徒は、入学直後に春休み中から準備をしてきた生徒との差に驚くことになります。

現在の高校1、2年生は既にそういうことが分かっていると思います。

新学年でいいスタートが切れるように頑張りましょう。


2月24日 無事を祈ります

明日は国公立大学入試の前期日程です。

毎年言っていることとして、まずは試験を無事に受けて帰ってきてもらいたいと思います。

「無事に」というのは言葉通り、トラブルに合わずに試験を受けられるということです。

国公立大学の前期試験志願者は23万5千人いるので、これだけいれば試験当日に事故に遭う人や体調を崩す人もいるでしょう。

どれだけ気を付けて行動していても、地震や災害に巻き込まれる可能性もあります。

当塾に通っている生徒だけでなく、全ての受験生がこれまでに積み上げてきた努力を発揮して、無事に試験を受けられることを祈っています。


2月26日 生徒募集

TOPページに記した通り、新高校1年生の授業は3月26日から以下の日程で始めます。

第1回 3月26日(木)15:30 〜 17:30
第2回 3月28日(土)15:30 〜 17:30
第3回 3月30日(月)15:30 〜 17:30

3月は体験授業として受講していただいて、4月から正式に入塾となります。
体験授業を希望する方は面談をしますので、前日までに来られるようにご連絡ください。

授業の内容は連続しているので第1回から受講してください。日程の都合が悪い場合は可能な限り対応します。

4月は1〜7日の間に4回授業を行う予定です。以降の日程は4月1日にお渡しします。

入学前にそんなに勉強をする必要があるのかと思われるかもしれませんが、特に松山東高校は「数学T」の始めの単元の授業を省略する場合があるので、入学前にしっかり勉強をしておかないと基礎の定着不十分で苦労することになります。

また、全ての高校に言えることとして、授業を先行して進めておくと入学後の勉強が楽になります。

募集は先着順で、予定人数に達したら募集停止となります。

学校や学力は問いませんが、大学入試に向けて勉強をする意思があることが条件となります。



新高校2、3年生の途中入塾は以下のようになります。

新高校2年生
文系 ・・・ 満席
理系 ・・・ 残席2名


高校3年生

文系理系とも空席はありますが「要相談」となります。

理系は学校との進度に差があるため、その対応が可能か確認させていただきます。

演習の授業から参加する場合は、基礎学力がついていない状態で受講をしても学習効果が高くないため相談させていただきます。


不明な点があればお気軽にお問い合わせください。



松山数学塾
住所 愛媛県松山市小坂3丁目4−32 ホワイト岡田ビル1F
TEL 089-948-8908